Smile Donation

スマイルドネーション

Smile Donationとは、街中や商業施設にすでに設置されている防犯カメラや監視カメラに笑顔認証機能を搭載させ、私たちの笑顔が1つ検知される毎に、1円などの少額のデジタルマネーが「新興国」、「災害地域」、「病院」や「福祉施設」などのSDGsに該当する方々に直接寄付されるという、これまでにない全く新しい寄付システムです。画像

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Smile Donationは、従来の寄付にかかる送金コストに対する課題や、デジタルマネーによって現金を介入させないことから、あらゆる不正を取り除き、究極なまでに社会的弱者のために寄り添った新時代の寄付システムです。

またシステムの最も優れていることの一つは平和を作る上で、歴史上の課題や政治的背景を考えなくても、誰もがただ楽しく、毎日を送り続けていけば、世界はより平和になっていくところにあります。

そして私たちの生活に笑顔が増えれば恩恵を受けるのは、寄付先だけがではなく、与える側にも大きなメリットがもたらされます。

笑顔が増えることにより、犯罪や病気、貧困、格差、うつ病、虐待、自殺、引きこもり、災害復興、 働き方改革、幸福度、高齢化社会、認知症、福祉、社会的弱者のためのエンパワーメント、コミュニティの活性化や健康促進などその他の全てのウェルビーイングに関することが、多様な社会の中で生まれてきた課題を緩やかに解決し、人が人らしく、個人がより自分らしく生きていくための社会環境を育んでいくことでしょう。

主にSDGsにおける1.貧困と2.飢餓の目標に強く訴求し、解決のためのソリューションとして各関係者から大きな期待を寄せられています。

Smile Donationは2019年6月、ISDC国際宇宙開発会議(アメリカ)で初めて発表され、同年10月18日にはUNOOSA国連宇宙局 第27回社会経済的利益のための宇宙技術に関するワークショップで発表され、2020年にはUNCOPOUS国連宇宙空間平和利用委員会にてウィーン本部にて発表を調整中。